ウォーターサーバーで使われる水のボトル

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ウォーターサーバーで使われる水のボトル

オフィスや家庭で使用されるウォーターサーバーは水道などに直結して使うものではなく、専用の水のボトルを取り付けて使うものになっています。

この水のボトルはおおよそ12リットルが基本となっていて、事業者によっては7リットルや9.2リットルといったボトルを用意しており、1ヶ月に大体2本くらい買うのがノルマになることが多いです。


さて、しかしこのボトルというのにも多少の違いがありますから、ウォーターサーバーを比較するのであればその違いを覚えておくことも必要です。

ではどういったボトルがあるのかというと、まずボトルサイズの違いはそのまま重さに直結します。



水は1リットルあたり1キログラムですから12リットル入りは12キロになりますし、7リットル入りなら7キロです。
これくらいの重さであれば女性でも交換はできるのですが、もし軽い方が良いということであれば、小さなサイズのボトルを採用しているところを優先的に選ぶと良いでしょう。



宅配は業者が行ってくれるため問題無いですが、交換は自分で行うのですからここは要チェックです。

次にボトル自体の特徴もあり、最近では使用後に潰して廃棄できるようなものも出てきました。

潰せないタイプのボトルは業者が回収してくれますが、回収のペースによってはそれなりに場所を取るものになりますので、もし使い終わったボトルの処理を考えるのならば潰して廃棄ができるタイプを選ぶのも手です。

また最近だと真空状態で水が詰められたボトルも出てきていて、これは長期間使用しても水が劣化しづらいという特徴があります。



もちろん1年間放置しているなどになると意味がありませんが、もしウォーターサーバーの水を飲むペースに不安があるのなら真空パックされているボトルを選んでも良いでしょう。

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